キャベツダイエットの効果とは

おもいッきりテレビで紹介されたキャベツダイエットとはどんなダイエット法なのでしょう。名古屋の簗瀬正伸医師がなんと3ヶ月で27kgの減量に成功。メタボリック症候群を克服したという。方法は簡単で食事の最初にキャベツを食べるという内容ですね。みのもんたさんや平山あやさんが出演しているおもいッきりテレビの放送では簗瀬正伸医師がキャベツダイエットの効果的な4つのポイントを解説。まずキャベツダイエットポイント1として量はどのくらい? 小玉キャベツ1/6個分を夕食に20回以上よく噛んで食べるということ。メタボリック症候群などの急激なダイエットが必要な人は毎食たべたほうがよい。キャベツダイエットポイント2は食べ方を工夫とは?基本は食事の最初に小玉キャベツ1/6個分を生で食べる。飽きちゃった場合の対処法としてはキャベツをレンジでチンする。(600Wで約2分)、キャベツに他の野菜を入れる。などの方法がキャベツの効果の損失が少ないとのこと。そして効果のあるキャベツの切り方は千切りではなくザク切り。更に効果を高める調味料としてレモン汁を加える。キャベツダイエット、これなら簡単にできそうですね。さらにキャベツダイエットポイント3は・・・。

キャベツダイエットの秘訣とは

おもいッきりテレビ、キャベツダイエットポイント3はタンパク質を摂る!です。キャベツダイエットではタンパク質の摂り方が大事。1日のタンパク質の摂取量は約70g〜90g。タンパク質摂取量は体重1キロに対して1グラムが目安。成人男性だと70gくらいですね。目安としては、豆腐半丁、牛乳200cc、玉子1個、魚80g、肉80g位です。ちなみに卵一個で6.2g、牛乳200ccで6.8g、豆腐半丁で9.9g、納豆ひとパックで8.3gなど。肉類では鳥のささみが100gで23.0gマグロの赤身7切れで16.0g。それから食用油を使うならごま油、オリーブ油、シソ油がいいとのこと。そしてキャベツダイエットポイント4として、主食・おやつは? 1食の主食の量の目安は、ごはんならお茶碗1杯、パンなら2枚、麺なら1玉。そしておやつには果物を摂ることが大事。握りこぶし大のリンゴ、ミカン、柿、梨などのいずれかを1日2個。こうみてくるとキャベツダイエットって、我慢のダイエットではないですね。食べながらダイエットができて無理があまりないのがよいところかもしれません。

キャベツダイエットの注意点

キャベツダイエットがいくら簡単なダイエットだとはいっても注意しなければいけない点もあります。キャベツはビタミンCを豊富に含み、特に女性のダイエットをする人の悩みの種となる肌のたるみやしわを防ぎ、食物繊維が便秘も解消してくれるなど、健康やお肌やお通じにいいからといってもキャベツばっかり食べているわけにもいきませんね。やはり安全にダイエットを進めていくには、バランスをとって無理をせず、時間をかけダイエットをすることが大事です。それは先ほどの説明にもあったタンパク質の摂り方です。人間が生きていくうえで最低限必要なたんぱく質の摂取量は約70〜90gといわれており、この量は食べなくてはいけない量ですので守る必要があります。ここを疎かにしバランスが極端にくずれると健康を害する可能性が出てきます。またキャベツダイエットが我慢の必要のない食べるダイエットとはいっても早く結果を求め過ぎるのはよくありません。はやく痩せたいからとキャベツばかり食べていると、人が生きていくうえで欠かすことのできない重要な栄養素である「たんぱく質」の摂取量が極端に少なくなってしまいます。これがのちにダイエットをするうえでもっとも怖いリバウンドに繋がる可能性がありますので注意が必要です。

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